心がけること

おはようございます。

F社新入社員の皆様研修ありがとうございます。一泊二日お疲れ様でした、事上磨練、実践でこそ磨かれることをお忘れありませんよう。また物事を始めてみなければ、自分の才能の未熟さはわかりません。経験を積むことで知識が増え、何事にも詳しくなっていくのです。どうぞこの事実を忘れずチャレンジください。皆様の未来が輝かしいものでありますことをお祈り致します。
「心がけること」。
呻吟語(しんぎんご)に「良いと思うことを実行する」ということが書いてあります。どんなことかと言いますと「凡(およ)そ智愚(ちぐ)は他(ほか)なし、書を読むと読まざるとに在(あ)り。禍福(かふく)は他なし、善を為(な)すと善を為さざるとに在り。貧富(ひんぷ)は他なし、勤倹(きんけん)なると勤倹ならざるとに在り。毀誉(きよ)は他なし、仁恕(じんじよ)なると仁恕ならざるとに在り。」。
意は「智者と愚者の違いは、書を読むか読まないかである。禍(わざわ)いと福の違いは、善い行いをするかしないかである。貧しさと豊かさの違いは、勤勉(きんべん)に励(はげ)むか励まないかである。非難と称賛(しようさん)の違いは、思いやりを施(ほどこ)すか施さないかである。」。
人格者と凡人の違いは、実行するかどうかであります。常識から考えてよいと思うことを速(すみ)やかに行うことができるかどうか、それが人の良し悪しの分かれ目となるのです。
目標を持ちながら目標に近づかない現実は行動があるか否かであるのです。道理を信じれば勇気も湧くのです。孔子の言う、「知・仁・勇」はやはりとても大切です。思いやりがなければいくら知識を得たとしても勇気とはならず、結局は人に迷惑を掛ける人生とするのです。仁こそが知ろうとする勇気となり、行動するという勇気にもなるのです。
明日は、転禍為福、禍転じて福と為す大法要「大般若六百巻転読会大法要」です。禍を福と為すために行動ください。そして「東日本大震災復興支援チャリティものまねショー」を是非観覧いただき暖かいご支援をお願い致します。お接待も沢山あります。ご参加いただき心身共に健康のご利益をいただいてください。今日も素晴らしい一日でありますよう。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。 合掌
 私たちは東日本大震災の復興を祈り応援します。
信者のKさんが時々野菜の差し入れをしてくださいます。いつも美味しい野菜ありがとうございます。きゅうり、とうもろこし、三度豆です。 

※明日7月7日(日)、禍転(わざわいてん)じて福と為(な)す、開運のご利益「大般若六百巻転読会大法要」並びに「東日本大震災犠牲者三回忌慰霊法要」を行います。午前10時半からです。於:心華寺。
午後12時から「東日本大震災復興チャリティものまねショー」。「綾小路きみまろさんの物まねと、松田聖子さんの物まね」です。大いに笑ってチャリティにご協力ください。前売り券販売中。皆様の暖かいお心、行動をお待ちしております。入場券を購入された方に「愛のヒーリングブレス」を進呈します。

また参拝者の方に暑気払い、難を転ずる、心身健康のご利益があります「南天粥」、お抹茶(菓子つき)を接待致します(数に限りがありますのでお早めにどうぞ)。